2011年02月04日

モナリザのモデルは本当は男???

へーっていう感じの話題ですよね。

またサライは「洗礼者ヨハネ」などダビンチの数点の絵画モデルになっているそうで、
それらに描かれた人物の顔とモナリザを比較すると鼻や口の特徴が
とても似ていると同委員長は言っています。

羽毛布団専門店のオーナー日記でも美術館が近いとか。

同委員長によれば「モナリザ」のモデルとみられるのは
ダビンチの女性的な師弟の通称サライ(本名ジャン・ジャコモ・カプロッティ)で、
ダビンチに25年間も従った男性だそうです。

巨匠と言われるダビンチに対しモナリザの制作に
主要なインスピレーションを与えたという説もあるそうです。

確かに昔みたいに山に上ると気持ちがいいですよね。

さて世界的にも大変有名な「モナリザ」のモデルが男性だった
という新説は認められるのでしょうか?

でも委員長の主張に対して、モナリザを展示しているパリのルーブル博物館の
専門家が直ちに反論したそうです。
それはそうだと思います。
モナリザのイメージが全く違うものになってしまうような
新しい説を簡単に認めるわけには行かないでしょう。

参考だったんですが、かおりの良いお茶を強く愛する男の日記を見て中世も大変だって。


名画「モナリザ」のモデルは男性=ダビンチと同性愛関係にあった弟子? 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110203-00000068-jij-ent


イタリアの文化遺産委員会のビンチェティ委員長が、
ルネサンス期の巨匠、レオナルド・ダビンチ作の名画「モナリザ」の
モデルは男性で、モデルになった男性とダビンチはおそらく同性愛の
関係にあったと記者会見の場で新説を披露したそうです。

そんな昔から同性愛があったんだー。
posted by haru at 17:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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