2010年05月31日

アヘンの原料が東京各所で自生

自生してるなんて、取り締まるほうも大変です。

アヘンの原料となり栽培が禁止されているケシが東京都内300カ所以上で
自生している事が都の調べで明らかになったそうです。

芸能界にもタレント☆テレビチェックがあります。


花が終わった後のケシボウズ(たんぽぽの綿帽子みたいなもの)には
約1万個の種子が包まれていて、
風に乗って広範囲に飛び散る事も分かっています。

私の感覚から言うと雑草のように強い繁殖力を持つ植物で、
繁殖力も半端じゃない厄介なモノという印象を受けました。



自生しているものについては都の職員が巡回し、
見つけ次第抜いているそうですが、発見件数は年々増加傾向にあるとか。

あへん法で栽培が禁止されている不正ケシは「アツミゲシ」という品種で、
平成16年度の抜去件数は約8千本だったらしいですが、
20年には約5万4千本に激増しています。

麻薬より電子タバコ工房のほうがいいかもしれません。


でもそれがアヘンの原料となる植物だからタチが悪いのです。
勝手に自生してしまうのでだれの責任でもありませんが、
誰かが悪用しようとすると大変な事になってしまうので、
見つけ次第抜いて回っても次から次へといろんな所で自生しているらしいです。

また花も素人目には“可愛らしい”花なので、
むやみに野花を摘んで帰らないように子どもに言わなくてはいけないと、
違った視点でこのニュースを読んでしまいました。


アヘンの原料…「不正ケシ」の自生が激増 都内300カ所で確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100514-00000506-san-soci

麻薬は厳しくとりしまってほしいですが、草からできているから難しいですね。
posted by haru at 15:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。