2010年02月16日

チリの硬貨ってなんだかダサい

みんなよくスルーしたね。

南アメリカ南部に位置するチリ共和国の造幣局は、
国名が間違って刻印された効果を流通させたとして
その責任者を解雇したそうです。

そんなチリですが出産育児一時金はいいようです。

その硬貨は50ペソ(約10セントに相当)で、
「Chile」が「Chiie」とつづられていたそうです。
2008年に数千枚が製造されたそうですが、
スペル間違いは昨年末まで発覚しなかったといいます。
何がきっかけでスペルミスが見つかったのかまでは詳しく書かれていませんでしたが、
小文字でlと刻まれなくてはいけないところに@が入っていたという事で、
間違えやすいミスだったとは思います。

ああいう国に行ってシンプルスモーカーを使いたい。

それだけに責任者一人を解雇にするというのは厳しい処分だと思うし、
コインの検査にかかわった全ての人に同じような罰を与えるのが、
公平なような気がするのですが、それでは甘いのでしょうか。

チリの硬貨に国名のスペルミス、責任者が解雇される
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100214-00000786-reu-int


参考:掃除機ランキング

チリはアルゼンチンとともに南アメリカ大陸の最南端に位置していて、
太平洋上に浮かぶフアン・フェルナンデス諸島や、
サン・フェリクス島、サン・アンブロシオ島、イースター島などの
離島も国土に含まれる国で観光客も比較的多い国です。

日本でも硬貨の刻印間違いというのは聞いたことがありませんが、
担当者が解雇されたニュースはチリの国内ではどのように伝えられているのか、
興味があるところです。

スペルが間違っていたら話になりません。

posted by haru at 10:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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