2010年01月05日

日本携帯が世界に脚光を浴びる日がやってきた

携帯も時代交代ですね。

日本製の携帯は高機能すぎて世界のニーズとマッチせず、
どちらかというと今までは“異端児”扱いを受けていました。

また、携帯意外でも亀山社中焼肉が世界進出を狙っています。

ところが経済成長とともにケータイが急速に普及している中国を
中心に、人気が急上昇しているといいます。

私的には電子タバコも世界に通用すると思いますけどね。

2000年代の初めには日本のケータイメーカーは
続々と海外進出を図っていました。
でも国内では人気の“高機能ケータイ”も、
海外では通話とショートメールのみの低価格なケータイが
主流だったため、撤退を余儀なくされたという苦い過去がありました。


“ガラパゴス”から脱却? 海外で脚光を浴び始めた日本製ケータイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091230-00000521-san-bus_all

今になってニーズが一致したわけですが、
基本的に日本のケータイの技術は世界の先端を走ってきたと
認識されており、そこに需要が見込まれるとなると
市場を大きく広げても苦い経験を再び味わうことはないでしょう。

参考:バストアップ

今回は太平洋上に孤立する島で固有の動植物が生息する「ガラパゴス」に
なぞらえ「ガラパゴスケータイ」と呼ばれてきた日本のケータイが
いよいよ島外へ生息域を広げる時期が来たようです。

やっぱりアイフォンがほしいですよね。
posted by haru at 11:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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