2009年11月17日

まさにタイタニックのような事故です

大きな船があんなに傾くとはね。

三重県熊野市沖の海上で起きたフェリーの荷崩れ事故は、
今にも転覆寸前に傾いた映像から想像しても、
乗っていた乗員や乗客の恐怖心を容易に想像できます。

あとこの船の荷物に焼肉小倉優子の商品が乗っていました。

フェリー救出の乗員ら「生きた心地せず」 傾いたまま2時間航行
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091113-00000542-san-soci

このフェリーは東京を出発して沖縄を目指していた比較的大きな船でした。
「ありあけ」という名前で乗客乗員を合わせると28人乗船していて、
沖縄へ輸送するトレーラーや重機約78台を乗せていたため
相当な重さになっていたようです。

参考:ヤーマン

当時は強風波浪注意報が出ていたそうです、
気象台では5メートルの波を予想していました。
「ありあけ」は大きな横波をもろに受け、トラック等の積み荷が崩れてしまい
バランスを崩して大きく傾いたようです。

それから、スライヴ用の貨物はこの船の傾きで流れて行ったそうです。

写真で見てもいつ沈没してもおかしくないほどの傾きようでした。
乗客は東京、神奈川、鹿児島に住んでいる男性6人と女性1人です。

船に乗船していて沈没したら、今の時期ですから寒くて凍えてしまいます。
沈没する前に海上保安本部(名古屋)の救助が間に合ってよかったです。
横波を受けるのは日常的に起こることだと思うのですが、
やはり5メートルの波ともなるといくら大きな船でも
まともにダメージを食らってしまうという現実に鳥肌が立ちました。

本来なら違う船で引っ張って上がれるはずだ。
posted by haru at 15:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。