2009年10月09日

もう10年前の事件ですが母子殺害事件はどうなる

山口県ってまた微妙な県での事件ですが。

山口県光市で1999年に起きた母子殺害事件は、
私の人生の中でも非常に衝撃の大きかった事件でした。

現在は一橋大学の職員で元フリーライターの増田美智子さんは、
この事件をルポタージュ本として出版するつもりだったそうです。

参考:ユーザー車検

しかしこのたび事件を起こした元少年の弁護団を務める
弁護士が広島地裁に本の出版差し止めを求める仮処分を
申し立てた事が分かりました。

この少年にはシステムトレードFXなどを勉強させて世の中に復帰してほしいです。 

どうしてか、というと元少年の実名を題名に含めている事が
少年法に違反していると主張しているそうです。

<光市母子殺害>実名出版差し止め求める 元少年弁護団
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091006-00000056-mai-soci

しかしこの事件の残虐性を考えた時に、
色々な意見があるのも踏まえた上で、私は極刑に値すると思っていました。
遺族もそれを強く望んでいて、死刑判決が出た時は
「そうじゃなくちゃ、世の中何が悪で何が善か分からなくなる」
と心底納得したのを覚えています。

この事件の母と子にロールケージを付けて安全に守ってあげたかったですね。

今回出版差し止めを求められているルポも、
事件を風化させないためには大いに歓迎されるものであり、
実名報道もいたしかたないと私は考えます。

世の中何があるかわかりませんね。


posted by haru at 07:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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