2009年06月08日

全国・全世界で共通の肩こりってあったんだ

私は肩がこったことがありません。

骨などに異常がないのに突然方が上がらなくなる、
「四十肩」「五十肩」は、江戸時代からあったんですって。
この時代の辞書には、「五十腕」という項目があり、
「五十腕とも五十肩ともいう。また長命病という」と説明されており、
当時は平均寿命が50歳以下で、「肩が痛くなったら長生きの証拠」と
考えられていたとみられていたとか。

医療現場では「五十肩」と呼ばれることが多く、
「明らかな起因を証明しにくい初老期の疼痛性肩関節制動症」と定義され、
海外では、「フローズン・ショルダー(凍結肩)」と言われているそうです。
実態がよく分かっていないため、鎮痛剤や回復期の適度な運動で自然治癒にもっていく、
対処療法しかないようですね。

うちの母も、40代で、この病気になりました。
病気、と言っていいかどうかは分かりませんが、
腕が思うように上がらず、けっこう辛そうでしたよ。
本人は、「五十肩」じゃなく「四十肩」よ!と力説していましたが。

こういうのって遺伝って関係ないんでしょうね〜、
わたしもなったらいやだなぁと思いまして。
顎関節症もやったことがあるし、なんとなく関節が弱い気がするんですよね。


<五十肩>謎の痛み 骨など異常なく、原因も不明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090605-00000032-maiall-soci
タグ:肩こり 
posted by haru at 09:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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